私達は必要とされているの?

 

支援先の宮城県石巻市牡鹿半島は多くの建物は復旧しましたが、

現地の方々はココロのケアを必要とされている方々がほとんどです。

 

​仮設住宅にいらっしゃる高齢者の方々から浜で働く漁師さんまで、

遠くから来るボランティアや支援者の方々を心待ちにしています。

 

ひとりの漁師さんは、親族を失い家を失った被災者の方々にとって、

若者が現地に行き一緒に作業するだけでも、気分はだいぶ変わるとの

声を頂いております。

 

石巻はまだ、人手を必要としています。若者のパワーを欲しています。

 

 

何をするの?

 

宮城県石巻市の漁師さん・仮設住宅に入居する方への支援活動の他、

被災地に関する情報発信を行っております。

 

活動によって被災者の方々から多くのお話が伺えるほか、現地に行くだけでも街の様子から、現在の状況を知ることも出来ます。ニュースだけでは伝わってこない現状をあなたも一度、目にしてみませんか?

 

体力に関係なく老若男女問わずできる内容になっております。

 

>> 支援活動の詳細

 

 

 

負担は無いの?

 

復興支援活動というと、ヘドロ清掃やがれき撤去を想像される方も

いらっしゃるかもしれませんが、今の石巻では多くの活動が、

仮設住宅への支援や住民の方々に関わる支援です。

 

参加費用も石巻までの交通費のみとなっており、

参加費を徴収することはありません。

宿泊施設と食事はこちらがご用意致します。

 

  >>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画の運営員も募集中です!

石巻応援団『おしか』は支援活動の企画・運営・実行に関わって頂く

運営員を募集しています!

 

【業務内容】

・支援活動プログラムの 作成・広報・渉外・ウェブサイトの更新

 

【得られる経験】

現地被災者の方々との交流・社会人や他学生との交流

被災地でのリーダー業務・広報に関する知識・プレゼンテーション術

 

ミーティングは主にSkypeですが、都内で集まることもあります。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

石巻応援団『おしか』とは?

▼石巻に押し寄せる津波の動画。

ショッキングな映像も含まれておりますので、ご注意下さい。


 

            ▲漁師の皆さんと一緒に

 

 

そもそも石巻ってどこ?

 

宮城県にある海の街として知られています。

ワカメやホタテで有名な三陸や「金華さば」で知られる金華山、

捕鯨基地で有名な牡鹿半島の鮎川浜などがあります。

 

東日本大震災の際には最も多くの犠牲者を出し、3000名以上の方が

亡くなりました。今も行方不明になっている方はたくさんいらっしゃいます。

 

 


 

若者による「ココロからココロへの支援」

石巻と共に歩む、石巻応援団『おしか』